
家族が多かったりすると大皿料理にしてしまいがちです。
キッチンにお皿をたくさん並べる場所がないんです。
大皿料理や鍋料理を食卓に出すとき、
「取り分け用のスプーンがもう少し大きければいいのに」
「サラダやパスタを取り分けるのに使いやすい道具がほしい」
「料理をきれいに盛り付けられるキッチンツールがほしい」
そんなことはありませんか?
普段使っているお玉やスプーンでも取り分けることはできますが、料理によっては少し使いにくいことがあります。
そこで便利なのが、料理の取り分けや盛り付けに使いやすい「とりわけ・もりつけ」シリーズです。
「とりわけ・もりつけ」シリーズには、
- とりわけ・もりつけフォーク
- とりわけ・もりつけスプーン
- とりわけ・もりつけヘラ
- アボカドがまるどりできるスプーン
の4種類があります。
料理に合わせて使い分ければ、毎日の調理や盛り付けがちょっと楽になります。
とりわけ・もりつけフォーク

大皿料理から料理を取り分けるときはもちろん、パスタやサラダなど、普通のスプーンでは取りにくい料理にも使いやすいフォークです。
特徴は、フォークでありながら、一般的な食事用フォークよりも大きめのサイズになっていること。
たくさんの料理をすくいやすく、さらに麺類を巻き取ることもできます。
パスタを茹でたあとに取り出したり、大皿に盛り付けたりするときにも便利です。
サラダの取り分けにも使いやすいので、家族で食卓を囲むときにも活躍します。
また、66ナイロン製で、金属製のカトラリーのようなカチャカチャした音がしにくいのも特徴です。
カラーはレッド、ピンク、イエロー、グリーンの4色。
キッチンに置いておくだけでも明るい雰囲気になります。
こんな料理におすすめ
- パスタ
- サラダ
- そうめん
- 焼きそば
- 大皿料理
- 鍋料理
- 麺類の盛り付け
特に「麺類やサラダを取り分けることが多い」という方には使いやすいアイテムです。
とりわけ・もりつけスプーン

次は「とりわけ・もりつけスプーン」です。
大皿から料理を取り分けたり、鍋から具材を取り出したりするときに便利なスプーン。
一般的な食事用スプーンよりも大きめですが、大きすぎない「ちょうどいいサイズ」が特徴です。
大皿料理を小皿へ取り分けるときにも使いやすく、料理をまとめてすくうことができます。
また、片側についているギザギザもポイント。
料理をすくうだけでなく、食材を扱うときにも便利です。
カラーはフォークと同じく4色(レッド、ピンク、イエロー、グリーン)から選べます。
大皿料理を食卓に出すことが多いご家庭なら、普段使いの取り分けスプーンとして活躍してくれそうです。
こんな料理におすすめ
- 煮物
- カレー
- サラダ
- 鍋料理
- 大皿料理
- 炒め物
- 野菜の取り分け
「フォークよりも、すくうことを重視したい」という場合はこちらが向いています。
とりわけ・もりつけヘラ

料理の取り分けだけでなく、盛り付けにも活躍するのが「とりわけ・もりつけヘラ」です。
炒め物や焼き物など、スプーンではすくいにくい料理を取り分けるときに便利。
また、料理をお皿へ移すときにもヘラの形状を活かせます。
例えば、フライパンで作った炒め物をお皿へ移したり、料理の形を崩さずに盛り付けたりするときなど、スプーンとは違った使い方ができます。
「取り分ける」と「盛り付ける」の両方に使えるので、調理中から食卓まで幅広く活躍するキッチンツールです。
こんな料理におすすめ
- 炒め物
- 焼き物
- ハンバーグ
- お好み焼き
- 卵料理
- 大皿料理
- フライパンからの盛り付け
料理をお皿にきれいに移したいときにも便利です。
アボカドがまるどりできるスプーン

少し変わった便利アイテムが「アボカドがまるどりできるスプーン」です。
アボカドやゆで卵などを、丸取りしたいときに便利なのがこのスプーン。
穴あきなので、鍋用のとりわけスプーンとしても使えます。
水分の多い料理から、水切りして大きめの具材を取り出すときに便利な穴あきスプーンです。
こんなときにおすすめ
- アボカドやゆで卵などを取り出したい
- 鍋料理の取り分け
- 水分の多い料理
- 大きい具材がまるごと入っている
- 具材だけ取り出したい
4種類を料理に合わせて使い分け
4種類の特徴を簡単にまとめると、次のようになります。
| 商品 | 得意なこと | おすすめの料理・用途 |
|---|---|---|
| とりわけ・もりつけフォーク | 麺類やサラダの取り分け | パスタ・サラダ・麺類 |
| とりわけ・もりつけスプーン | すくって取り分ける | 煮物・鍋・大皿料理 |
| とりわけ・もりつけヘラ | 料理をすくって移す・盛り付ける | 炒め物・焼き物 |
| アボカドがまるどりできるスプーン | 水切りして取り分ける | 水分の多い料理、鍋料理 |
どれか1つを選ぶというよりも、料理の種類に合わせて使い分けると便利なシリーズです。
取り分け用の道具があると食卓がもっと便利に
家族で食事をするとき、大皿料理を一つの皿に盛り付けることはよくあります。
そんなとき、料理を取り分けるための道具が使いやすいと、食事の準備や片付けもスムーズになります。
特にパスタやサラダなどは、普通のスプーンでは取りにくいことがあります。
「とりわけ・もりつけフォーク」なら麺類を扱いやすく、「とりわけ・もりつけスプーン」なら煮物などをすくいやすいというように、料理に合わせて選べるのがポイントです。
また、盛り付けにはヘラ、水分の多い料理には穴あきスプーンというように、用途がはっきりしている道具もあります。
まとめ
今回は、料理の取り分けや盛り付けに便利な4種類のキッチンツールを紹介しました。
「とりわけ・もりつけフォーク」は、パスタやサラダなどの取り分けに。
「とりわけ・もりつけスプーン」は、大皿料理や鍋料理など、料理をすくって取り分けるときに。
「とりわけ・もりつけヘラ」は、炒め物などの料理を取り分けたり、きれいに盛り付けたりするときに。
「アボカドがまるどりできるスプーン」は、大きい具材をきれいにすくいたいときに便利です。
大きくもなく、小さくもなく、ちょうどいいサイズです。
カレー用スプーンよりひとまわり大きいくらい(?)かな。
取り分けしにくい料理でも、4種類をセットで使うとすごく便利です。
このサイズのスプーンやフォークはあまり見かけないのでオススメです!






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