毎日のお弁当箱を選ぶとき、こんな悩みはありませんか?
- とにかく軽いお弁当箱が欲しい
- 丈夫で長く使えるものを選びたい
- 子どもが持ち運びやすいお弁当箱が欲しい
- ご飯やおかずを早く冷ましたい
- シンプルで飽きにくいお弁当箱が欲しい
そんな人におすすめなのがアルミ製のお弁当箱です。
アルミ弁当箱は軽量で丈夫なものが多く、昔ながらのシンプルなデザインだけでなく、現在ではドーム型のフタやパッキンを採用した商品など、使いやすさを考えたものも販売されています。
子ども用の小容量タイプから、大人がしっかり食べられる大容量タイプまで種類も豊富です。
アルミ弁当箱のメリット
軽くて持ち運びやすい
アルミ弁当箱の大きな魅力が軽さです。
毎日持ち歩くお弁当箱は、本体が重いとそれだけ荷物の負担になります。
アルミ製なら比較的軽量な商品が多いため、通勤・通学などで毎日お弁当を持ち運ぶ人に向いています。
特に子ども用では、370mLで本体重量100g程度の商品もあります。
「お弁当箱をできるだけ軽くしたい」という人は、候補に入れておきたい素材です。
丈夫で長く使いやすい
アルミは軽いだけでなく、丈夫なのも特徴です。
毎日のように使うお弁当箱だからこそ、
「何度も買い替えるより、長く使えるものが欲しい」
という人にも向いています。
特に子ども用では、保温庫で使用できる商品も販売されています。
熱を伝えやすく、冷ましやすい
アルミは熱伝導性が高い素材です。
そのため、熱いご飯やおかずを詰めたときに熱を逃がしやすいのも特徴。
お弁当を詰めるときには、食品を適切に冷ましてからフタをすることも重要なので、アルミ弁当箱の熱を伝えやすい性質はメリットの一つです。
ただし、アルミ弁当箱だから食品が安全になるわけではありません。
お弁当を作る際は、食品を十分に加熱し、適切に冷ましてから詰めるなど、基本的な衛生管理を行いましょう。
電子レンジ以外の加熱ができる
ストーブで過熱したり、USB加熱式のランチバッグを使う場合に便利なのがアルミ製のお弁当箱。
熱を伝えやすいため、早く温まります。
ただし、内蓋やパッキンは溶けてしまう可能性もあるため、無い方がいいでしょう。
シンプルなデザインが多い
アルミ弁当箱というと、昔ながらの銀色のお弁当箱を思い浮かべる人も多いかもしれません。
最近では、シンプルなアルミの質感を活かした商品だけでなく、キャラクターをデザインした子ども向け商品などもあります。
大人用ならシンプルなデザイン、子ども用なら好きなキャラクターなど、好みに合わせて選べます。
アルミ弁当箱のデメリット
電子レンジでは基本的に使えない
アルミ弁当箱を選ぶときに、特に注意したいのが電子レンジです。
アルミなどの金属製容器は、電子レンジでの加熱には適していません。
そのため、
「職場でお弁当を電子レンジで温めたい」
という人には、プラスチックなどの電子レンジ対応容器のほうが使いやすい場合があります。
お弁当を温めることが多い人は、購入前に使用環境を確認しましょう。
アルミ弁当箱の選び方
アルミ製だからといって、すべての商品が同じ仕様とは限りません。
- 保温庫に対応しているか
- 食洗機に対応しているか
- 内側にコーティングがあるか
- パッキンが付いているか
- フタの構造はどうなっているか
特に子ども用なら、幼稚園や保育園の保温庫で使用できるかを確認しておくと安心です。
1.容量で選ぶ
まず重要なのが容量です。
目安として、
| 容量 | 向いている人 |
|---|---|
| 300~400mL程度 | 幼児・少食の子ども |
| 500~700mL程度 | 子ども・女性・少なめに食べたい人 |
| 700~900mL程度 | 中高生・一般的な大人 |
| 900~1000mL以上 | しっかり食べたい人 |
などを目安にすると選びやすくなります。
ただし、必要な容量には個人差があります。
普段のお弁当の量を基準に選びましょう。
2.ドーム型のフタならおかずを盛りやすい
最近のアルミ弁当箱には、ドーム型のフタを採用した商品があります。
フタが盛り上がっているため、おかずを少し高く盛り付けてもフタに当たりにくいのが特徴です。
「お弁当のおかずをきれいに盛り付けたい」という人は、ドーム型のフタにも注目してみましょう。
3.パッキンの有無をチェック
アルミ弁当箱は、昔ながらのシンプルなフタのものもあります。
一方で、最近ではパッキンを使って密閉性を高めた商品もあります。
汁気のあるおかずを入れることが多いなら、フタの構造を確認しましょう。
ただし、パッキンが付いているからといって、どんな料理でも汁漏れしないとは限りません。
バッグに入れて持ち運ぶ場合は、商品説明に記載されている使用条件も確認してください。
4.内側の加工もチェック
アルミ弁当箱の中には、内側にフッ素樹脂加工などを施した商品があります。
油汚れなどのお手入れを少しでもラクにしたいなら、内側の加工も確認しておくとよいでしょう。
アルミ弁当箱おすすめ5選
ここからは、現在販売されているアルミ弁当箱の中から、容量や用途の異なる商品を紹介します。
1.大一アルミニウム製作所 アルミ弁当箱 小判型
普段使いしやすい、昔ながらのアルミ弁当箱です。
内蓋の有無やサイズについては、いくつか選べます。
ストーブで過熱したり、USB加熱式のランチバッグを使うのであれば、パッキンなどが無いタイプがおすすめです。
こんな人におすすめ
- 小さめのお弁当箱が欲しい
- 昔ながらの弁当箱が欲しい
- アルミ弁当箱でも機能性を重視したい
- シンプルな1段式を探している
2.スケーター アルミふわっとランチボックス
ドーム型のフタと高めの仕切りを採用し、フタや仕切りがおかずを押しつぶしにくい設計です。
アウトドア系のガッシリとしたデザインで、サイズによってカラー展開が異なります。
さらに、止め具とシリコーンパッキンを使用して密閉性にも配慮されています。
こんな人におすすめ
- お弁当をきれいに盛り付けたい
- おかずを潰したくない
- かっこいいデザインのお弁当箱が欲しい
- アルミ製でも密閉性を重視したい
3.サーモス「フレッシュランチボックス DAA-800」
大人のお弁当箱として選びやすいのが、サーモスの「フレッシュランチボックス DAA-800」です。
中高生から大人まで使いやすいサイズ感です。
カラーバリエーションはネイビーとシルバー。
おしゃれなデザインで、通勤・通学用のお弁当箱としても使いやすいでしょう。
こんな人におすすめ
- 800mL程度のお弁当箱が欲しい
- 大人でも使いやすいデザインがいい
- おしゃれなアルミ弁当箱が欲しい
- 通勤・通学に使いたい
4.無印良品 アルミ弁当箱・大
無印良品のシンプルなアルミ弁当箱。
容量は、450mlとちょっと小さめ。
内蓋付きで、普段使いしやすいお弁当箱です。
こんな人におすすめ
- 普段使いしやすいお弁当箱が欲しい
- 内蓋が欲しい
- シンプルなデザインが好き
- 通勤・通学に使いたい
5.スケーター アルミ ランチボックス 深型 1000mL
しっかり食べたい人には、1000mLの大容量タイプもあります。
深型なので大きめのおかずを入れやすく、ドーム型のフタによっておかずをふんわり盛り付けられるのが特徴です。
「普通のお弁当箱では容量が足りない」という人に候補になります。
こんな人におすすめ
- 大容量のお弁当箱が欲しい
- しっかり食べたい
- 大きなおかずを入れたい
- 深さのあるお弁当箱を探している
アルミ弁当箱は「軽さ」を重視する人におすすめ
アルミ弁当箱には、
- 軽い
- 丈夫
- 熱を伝えやすい
- シンプルなデザインが多い
- 子ども用から大容量まで選べる
というメリットがあります。
一方で、電子レンジで温められないという大きな注意点があります。
そのため、
「職場で電子レンジを使う」
という人より、
「電子レンジを使わず、そのまま食べる」
「子どものお弁当として使う」
「保温庫対応の商品を使いたい」
「軽くて丈夫なお弁当箱を持ち歩きたい」
という人に向いています。
また、容量や形もいろいろな商品が販売されています。
毎日のお弁当の量と使う場所に合わせて、自分に合ったアルミ弁当箱を選んでみてください。







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