
「以前はスパッと切れていたのに、最近キッチンバサミが切れにくい…」
そんな経験はありませんか?
キッチンバサミは、肉や野菜、薬味などを手軽にカットできる便利な調理道具。
包丁とまな板を出さずに使えるので、毎日の料理で活躍します。
ところが、使っているうちに、
- 食材が一度で切れない
- 切るときに力が必要になった
- 刃が食材を滑ってしまう
- 昔より明らかに切れ味が悪い
と感じることがあります。
「もう古いから買い替えかな?」
と思う前に、検討したいのがハサミ専用の研ぎ器です。
今回紹介するのは、ハサミを研ぐために作られた「とぐ造」。
キッチンバサミをはじめ、対応するハサミの切れ味を自宅でメンテナンスできる便利な道具です。
キッチンバサミは切れ味が落ちると意外とストレス
キッチンバサミは、食材を切るたびに刃を使います。
長く使っていると、刃の状態によっては以前より切りにくく感じることがあります。
特に、
「何度もハサミを開閉しないと切れない」
「食材を挟んだままになってしまう」
という状態になると、調理のちょっとしたストレスになります。
せっかく便利なキッチンバサミなのに、切れ味が悪いと使うのが面倒になってしまいますよね。
包丁用のシャープナーではハサミを研ぎにくい
包丁は切れ味が悪くなったら、砥石や包丁用シャープナーを使う方法があります。
では、キッチンバサミも同じように研げばいいのでしょうか?
実は、ハサミは包丁とは構造が違います。
2枚の刃がかみ合うことで切断するため、包丁用の研ぎ器をそのまま使うのは適していない場合があります。
また、キッチンバサミにはセレーション加工など特殊な刃形状を持つ製品もあります。
そのため、ハサミを研ぐなら、対応するハサミ専用の研ぎ器を使うことが重要です。
「とぐ造」はハサミ専用の研ぎ器
そこで紹介したいのが、「ハサミ専用研ぎ器 とぐ造 SS-170」です。
「とぐ造」は、ハサミの刃を研ぐために作られた専用研ぎ器。
キッチンバサミだけでなく、対応する事務用ハサミや裁ちばさみ、園芸用ハサミなどにも使えるタイプです。
「切れなくなったハサミを捨てる前に、研いでみる」
ハサミ専用の道具なので、普通の砥石を使ってハサミを研ぐよりも、ハサミのメンテナンスを始めやすいのが魅力です。
使い方は意外と簡単
「ハサミを研ぐ」と聞くと、難しそうに感じるかもしれません。
しかし「とぐ造」の使い方はシンプル。
① 研ぎたいハサミを用意する
まずは切れ味が落ちてきたハサミを用意します。
ただし、すべてのハサミに使用できるわけではないので、対応する刃の種類を確認してから使用してください。
② 「万能」か「園芸用」かを選ぶ
「とぐ造」には、用途に合わせた研ぎ部分(「万能」と「園芸用」)があります。
「万能」は、キッチンバサミや事務用はさみなどに対応。
「園芸用」は、植木鋏や剪定鋏などに対応しています。
③ 刃に沿わせてスライドする
ハサミの刃を研ぎ器に沿わせ、矢印の方向へ軽くスライドさせます。
シャープナーのように切込みに刃を当てて、数回(2~5回ほど)スライドさせるだけ。
力任せにゴシゴシ研ぐのではなく、正しい位置と方向を守って使うことがポイントです。
ちょっとコツが必要ですが、1度使えばすぐに慣れてしまうくらい簡単です。
(パッケージに描かれている説明がわかりにくいかもしれません。)

キッチンバサミ以外にも使える
「とぐ造」の魅力は、キッチンバサミだけのための道具ではないところ。
対応するハサミであれば、
- キッチンバサミ
- 事務用はさみ
- 裁ちばさみ
- 金切りばさみ
- 園芸用ハサミ
- 剪定ばさみ
などにも使えます。
家の中を探してみると、「最近ちょっと切れにくいな」と感じるハサミが意外と見つかるかもしれません。
ひとつの研ぎ器で複数のハサミをメンテナンスできるなら、キッチン以外でも活躍します。
サビや汚れのメンテナンスにも
「とぐ造」には、園芸用ハサミなどのサビや汚れを落とすためのスポンジ砥石も付属しています。
ハサミは使っているうちに、刃の部分に汚れが付いたり、保管状態によってはサビが発生したりすることがあります。
切れ味だけでなく、ハサミを長く使うためのメンテナンス用品としても役立ちます。
ハサミを買い替える前にチェック
切れ味が悪くなったハサミを見ると、
「もう寿命かな」
「新しいものを買おう」
と考えてしまいます。
もちろん、刃こぼれや破損などがある場合は買い替えが必要になることもあります。
しかし、単純に切れ味が落ちてきただけなら、研ぎ直しという選択肢があります。
お気に入りのキッチンバサミなら、買い替える前に「研いでメンテナンスする」ことを検討してみるのもいいでしょう。
こんな人に「とぐ造」がおすすめ
「とぐ造」は、こんな人に向いています。
- キッチンバサミの切れ味が落ちてきた
- ハサミを買い替える前にメンテナンスしたい
- ハサミを長く使いたい
- 包丁だけでなくハサミも研ぎたい
- 家に切れにくいハサミが何本かある
- 園芸用ハサミも使っている
- ハサミ専用の研ぎ器を探している
特に、「まだ使えるのに切れ味だけが悪くなった」というハサミを持っている人は、一度チェックしてみる価値があります。
ただし、すべてのハサミに使えるわけではありません
ここは購入前に必ず確認しておきたいポイントです。
「とぐ造」は万能に見えますが、対応していないハサミもあります。
散髪用、セラミック製、ギザギザした刃など、一部の特殊なハサミには使用できません。
また、別のハサミ研ぎ器でも、厚い刃や特殊な刃角度のハサミなどは使用できない場合があります。
そのため、購入前には必ず、
「自分が持っているキッチンバサミに使えるか?」
を商品の対応表やメーカーの説明で確認してください。
キッチンバサミを長く使いたいなら「研ぐ」という選択肢
キッチンバサミは、料理のたびに使う便利な道具だからこそ、切れ味が悪くなるとストレスを感じやすいもの。
だからといって、切れにくくなったらすぐに捨てる必要があるとは限りません。
対応するハサミであれば、専用研ぎ器を使ってメンテナンスするという方法があります。
「最近キッチンバサミが切れにくい」
「お気に入りだから、できれば長く使いたい」
そんなときに候補になるのが、ハサミ専用研ぎ器「とぐ造」です。
キッチンバサミだけでなく、対応するさまざまなハサミに使えるので、家にあるハサミをまとめてメンテナンスしたい人にも便利です。
ハサミを買い替える前に「とぐ造」をチェック
切れ味が気になっているキッチンバサミがあるなら、まずは対応しているか確認してみてください。
ハサミを捨てて新しいものに買い替えるだけではなく、「研いで、もう一度使う」という選択肢もあります。
まとめ
キッチンバサミは便利な一方、長く使っていると切れ味が気になってくることがあります。
そんなときに便利なのが、ハサミ専用の研ぎ器「とぐ造」。
ハサミ専用に作られているため、対応するハサミなら自宅で切れ味のメンテナンスができます。
キッチンバサミだけでなく、事務用や園芸用など、対応するさまざまなハサミに使えるのも魅力です。
「切れなくなったから捨てる」ではなく、「まだ使えるならメンテナンスしてみる」。
お気に入りのハサミを長く使いたい人は、ハサミ専用研ぎ器を試してみてはいかがでしょうか。
ただし、ハサミの種類によっては使用できないものもあるので、購入前に対応する刃の種類を確認してください。



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