包丁の持ち運びや長期保管に便利な帆布製の包丁ケース

帆布ナイフポケット

包丁やナイフ、はさみ等の刃物は、仕事や日常生活を営む上で道具として必要なものであることから、正当な理由があって持ち運ぶ場合には、刑法違反にはなりません(理由なく刃物を持ち歩くと法律違反になります)。

それでも、「危険な刃物」ではあるので、専用のケースがあったらいいですよね。

包丁を持ち歩くときに重宝するのが「包丁ケース」。

包丁を安全に持ち運べて、衝撃から包丁の刃を守ることがでるなど、さまざまなメリットがあります。

包丁の持ち運びに

特に「料理人」の人は、仕事道具として包丁を持ち運ぶ機会が多いと思います。

出張先で料理をするときや、自分用の包丁を自宅で手入れしたりするときに持ち運ぶことがあるそうです。

頻繁に持ち運ぶことがある人だと、専用のハードケースを持っていたりします。

料理系の学校に通っている学生さんも、包丁を持ち運ぶことはありますね。

また、釣りが趣味の人は、現地で魚をさばいたりするために持っていくことがあります。

クーラーボックスにそのまま包丁を入れたりすると、危ないし、包丁もすぐダメになるので、ケースがあるといいですよ。

最近増えてきたのは、キャンプやバーベキューなどで使うために持ち歩く人。

アウトドアでも本格的なすごい料理を作っている人も多いですよね。

いつも「すごいなぁ~!」と思いながら、インスタ見てます。

自宅でも必要な包丁ケース

包丁の持ち運びに便利な包丁ケースですが、自宅でも必要になることがあります。

それは、包丁を長期保管するとき。

毎日使う包丁は、キッチンに出しっぱなしにしますが、たまにしか使わない包丁もありますよね。

特に「いい包丁」は、出しっぱなしにしておくとサビが出てくることもあります。

しっかり乾燥させて、湿気の少ないところで保管するのがおすすめです。

たまにしか使わない包丁がある場合には、包丁ケースに入れておけば、乾燥した状態で保管できます。

包丁を持ち歩くと、法律上どのような問題があるのか

包丁の持ち運びについては、「包丁を持っているだけで違法」というわけではありません。

しかし、理由なく携帯すると法律上の問題になる可能性があります。

銃砲刀剣類所持等取締法では、刃体の長さが6cmを超える刃物について、業務その他の正当な理由がある場合を除き、携帯することが禁止されています。

例えば、購入した包丁を自宅へ持ち帰る、料理人が仕事のために運ぶなど、目的が明確な場合は「正当な理由」に当たる可能性があります。

一方、目的を説明できない状態でバッグや車内などに入れて持ち歩くと、問題になることがあります。

また、刃体6cm以下であれば自由に持ち歩けるという意味でもありません。

軽犯罪法では、正当な理由なく刃物などを隠して携帯する行為も規制されています。

そのため包丁を持ち運ぶ場合は、むき出しにせず、ケースや新聞紙などで刃をしっかり覆い、必要な目的のために直接持ち運ぶことが大切です。

特に寄り道などをせず、目的地へ安全に運ぶようにしましょう。

おすすめの包丁ケース

高級包丁で有名な藤次郎の帆布ナイフポケット。

5丁までの包丁を手軽に持ち運べる布(帆布)製の包丁ケースです。

240mm くらいの長さの包丁まで収納でき、短めの柳刃包丁なら入ります。

包丁の刀身を差し込み、丸めて紐で縛れば、安全に持ち運びできます。

かなり丈夫にできていて、プロの料理人にもお勧めできる包丁ケースです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました