冷蔵庫の空きスペースを有効活用!横置きできて洗いやすい冷水筒が便利

冷水筒

夏が暑いのは当たり前なのですが、近頃ホントーに暑いですね。

昼間も暑いけど、夜もぜんぜん涼しくならない!

エアコン止めるとあっという間に部屋の中が暑くなるので、寝るときもつけっぱなしです。

部屋の中で熱中症になるのもわかりますね。

暑い季節になると、麦茶や水などを冷蔵庫に常備する機会が増えますよね。

でも、冷水筒を使っていると、

「冷蔵庫のドアポケットがいっぱい」

「冷水筒を入れる場所がない」

「縦に置くと他の食品が入らない」

「毎日使うから、洗いやすいものが欲しい」

こんな悩みが出てきませんか?

そんな人に便利なのが、横置きできる冷水筒です。

縦に置くだけでなく、冷蔵庫の棚に寝かせて収納できるので、冷蔵庫内の限られたスペースを有効に使えます。

さらに、毎日使うものだからこそ、洗いやすさも重要なポイント。

今回は、横置きできて洗いやすい冷水筒の魅力と、選ぶときにチェックしたいポイントを紹介します。

冷水筒は「置き場所」が意外と困る

冷水筒は、麦茶や水をたっぷり入れられる便利なアイテムです。

しかし、冷蔵庫に入れようとすると意外と場所を取ります。

一般的な冷水筒は縦長のものが多く、冷蔵庫のドアポケットに入れることを想定した形状になっています。

ところが、ドアポケットには調味料や牛乳、ペットボトルなど、すでにたくさんのものが入っていることも。

「お茶を入れる場所がない……」

そんなときに便利なのが横置きできる冷水筒です。

横置きできると冷蔵庫のスペースを有効活用できる

横置きタイプなら、冷蔵庫の棚に寝かせて収納できます。

ドアポケットがいっぱいでも、棚の空いているスペースを使えるのがメリットです。

実際に横置き対応の冷水筒には、縦置き・横置きの両方に対応した商品があります。

例えば、

「ドアポケットはもういっぱいだけど、棚には少し空きがある」

という冷蔵庫なら、横置きできるだけで収納しやすくなることがあります。

冷蔵庫の中を無理に整理するより、置き方を変えるだけで解決できるのが嬉しいところです。

横置きするなら「漏れにくさ」が重要

ただし、横置きする冷水筒を選ぶときには注意したいことがあります。

それは、横にしても中身が漏れにくい構造になっているかということ。

冷水筒なら何でも横置きできるわけではありません。

商品によっては「縦置き専用」のものもあるため、購入前に必ず横置き対応か確認しましょう。

横置き対応の商品でも、フタやパッキンの構造、正しい閉め方などを確認して使うことが大切です。

毎日使うなら「洗いやすさ」も重要

冷水筒を選ぶとき、容量やデザインばかり見てしまいがち。

でも、毎日使うものだからこそ、個人的に特に重視したいのが洗いやすさです。

麦茶や水を入れて毎日使うなら、定期的に本体やフタなどを洗う必要があります。

そのため、

  • 口が広い
  • 手を入れて洗いやすい
  • パーツが少ない
  • フタやパッキンを取り外しやすい
  • 凹凸が少ない

といった構造のものを選ぶと、日々のお手入れがしやすくなります。

広口タイプなら中まで洗いやすい

特にチェックしたいのが、冷水筒の口の広さです。

口が狭いと、底までスポンジが届きにくく、洗うのに苦労することがあります。

一方、広口タイプならスポンジを入れやすく、本体の内側を洗いやすくなります。

冷水筒を選ぶなら、

「横置きできるか」+「中まで洗いやすいか」

の2点をセットで確認してみましょう。

麦茶だけでなく水にも使える

冷水筒というと、麦茶を入れるものというイメージがあります。

もちろん麦茶用として便利ですが、水を入れておくのにも使えます。

ほかにも、水出しの緑茶や紅茶など、商品が対応している飲み物ならさまざまな使い方ができます。

家族それぞれ好みの飲み物が違う場合は、冷水筒を複数用意して使い分けるのも便利です。

大容量なら家族で使いやすい

家族みんなで飲むなら、容量も重要です。

1L程度なら比較的扱いやすく、2L前後なら家族分の飲み物をまとめて作りやすくなります。

ただし、大容量になるほど中身を入れたときの重量も大きくなります。

例えば2Lの冷水筒なら、飲み物だけで約2kgになるため、冷蔵庫から取り出して注ぐときの持ちやすさも確認しておきたいところです。

「家族でたくさん飲むから大容量」

なのか、

「こまめに作り替えるから1L程度」

なのか、自分の生活スタイルに合わせて選ぶのがおすすめです。

横置き冷水筒を選ぶときのチェックポイント

冷水筒を購入するときは、次のポイントを確認しておくと失敗しにくくなります。

① 横置きに対応しているか

まずは基本。

「冷蔵庫に横に入れたい」という目的なら、横置き対応の商品を選びましょう。

② 容量は足りるか

一人暮らしなら1L前後、家族で使うなら1.5~2L程度など、飲む量に合わせて選びます。

③ 冷蔵庫に入るサイズか

「横置きできる」と書いてあっても、自宅の冷蔵庫に入らなければ意味がありません。

購入前に、冷蔵庫の棚の高さ・奥行き・幅を測っておくと安心です。

④ 広口か

毎日洗うことを考えるなら、広口タイプがおすすめ。

手やスポンジを入れやすいか確認しましょう。

⑤ パーツが多すぎないか

フタやパッキンなどの部品が多いと、洗う手間も増えます。

毎日使うなら、できるだけシンプルな構造のものを選ぶのもポイントです。

⑥ 持ちやすいか

当たり前なのですが、容量が大きい冷水筒は、中身を入れると重くなります。

取っ手があるタイプや、手をかけやすい形状なら持ちやすくなります。

こんな人に横置き冷水筒がおすすめ

横置きできる冷水筒は、こんな人におすすめです。

  • 冷蔵庫のドアポケットがいっぱい
  • 冷水筒の収納場所に困っている
  • 冷蔵庫の棚を有効活用したい
  • 麦茶を毎日作っている
  • 水を冷やしておきたい
  • 家族分の飲み物をまとめて作りたい
  • 洗いやすい冷水筒が欲しい
  • 広口タイプを探している
  • 冷蔵庫の中をすっきり整理したい

特に、

「冷水筒は必要だけど、ドアポケットに入れる場所がない」

という人には、横置きタイプが候補になります。

「横置きできる」だけで冷蔵庫が使いやすくなる

冷水筒は毎日使うものだからこそ、ちょっとした使いにくさが積み重なるとストレスになります。

ドアポケットがいっぱいなら、無理に縦置きする必要はありません。

棚に横置きできる冷水筒なら、冷蔵庫内の空いている場所を使って飲み物を収納できます。

さらに、広口タイプやパーツの少ない商品を選べば、洗うときの負担も減らせます。

「横置きできる」

「洗いやすい」

この2つを重視して選ぶと、毎日の水分補給がもっとラクになります。

おすすめの横置きできる冷水筒

タケヤ化学工業「冷水筒 スリムジャグ」

販売会社によって扱っている色がいろいろあります。

山崎実業 倒して置ける冷水筒

Mirx 麦茶ポット 3.5L

冷蔵庫から取り出さなくても、コップに注げる!

毎日使う冷水筒だからこそ「置きやすさ」と「洗いやすさ」で選ぶ

冷水筒は、麦茶や水などを冷やしておくのに便利なキッチン用品。

一方で、冷蔵庫のドアポケットを占領してしまうという悩みもあります。

そんなときに便利なのが、横置きできる冷水筒です。

冷蔵庫の棚に寝かせて収納できるので、ドアポケットがいっぱいでも空いているスペースを活用できます。

さらに毎日使うものだからこそ、広口で洗いやすいか、パーツが多すぎないか、持ちやすいかも重要です。

冷水筒を買い替えるなら、単純に容量やデザインだけで選ぶのではなく、

「冷蔵庫のどこに置くか」

「毎日どうやって洗うか」

まで考えて選んでみてください。

自宅の冷蔵庫に合った冷水筒を選べば、飲み物の作り置きも収納も、今より快適になるはずです。

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