アイスピックおすすめ3選|氷を割る・削るのに便利な使いやすいアイスピック

デラックス 3本刃 アイスピック

自宅でハイボールやロック、カクテルを楽しむとき、氷にこだわってみるのもおすすめです。

コンビニなどで購入した大きなロックアイスや板氷を、そのままグラスに入れるのではなく、好みの大きさに割ることができるのが「アイスピック」。

大きな氷をかち割り氷にしたり、クラッシュアイスを作ったり、氷の角を削って形を整えたりすることができます。

特にウイスキーをロックで楽しむ人や、自宅でカクテルを作る人にとっては、あると便利なキッチン・バー用品です。

ただし、アイスピックには1本刃タイプや3本刃タイプ、ミニタイプなどがあり、商品によって使い勝手が異なります。

アイスピックは何に使う?

アイスピックは、硬い氷を割ったり削ったりするための道具です。

例えば、

  • 大きな板氷を小さく割る
  • ロックアイスをグラスに合う大きさにする
  • クラッシュアイスを作る
  • 氷の角を削る
  • 丸氷の形を整える

といった使い方ができます。

包丁で氷を割ろうとすると刃に負担がかかることがありますが、アイスピックなら氷を狙った場所から少しずつ割っていくことができます。

家飲みで氷にこだわりたい人には、ひとつ持っておくと便利な道具です。

また、子供の部活や大会、釣りのクーラーボックス用などで大量の氷を使うときにもおすすめです。

アイスピックの選び方|1本刃と3本刃、どちらがいい?

アイスピックを選ぶときに迷いやすいのが「刃の数」です。

1本刃タイプ

1本の鋭い刃で氷を狙って削るタイプです。

狙った場所を少しずつ削りやすく、氷の形を整えたいときにも使いやすいのが特徴。

ただし、使い慣れるまでは力加減が必要です。

3本刃タイプ

3本の刃で氷に食い込ませるタイプ。

一度に複数の場所へ力がかかるため、大きな氷を効率よく割りたいときに便利です。

初心者の場合も、3本刃タイプは比較的扱いやすいとされています。

アイスピックおすすめ3選

1.高久産業 デラックス 3本刃アイスピック

大きな氷を効率よく割りたい人におすすめなのが、高久産業の「デラックス 3本刃アイスピック」です。

3本刃タイプなので、氷にしっかり食い込ませやすく、板氷などを割るときにも使いやすいのが特徴。

一般的な1本刃タイプと比べて、氷を細かく砕く用途にも向いています。

ハイボール用の氷を自分で割ったり、クラッシュアイスを作ったりしたい人にも使いやすいタイプです。

こんな人におすすめ

  • 大きな氷を割りたい
  • 3本刃タイプを使ってみたい
  • クラッシュアイスを作りたい
  • 家飲み用のアイスピックが欲しい

初めて3本刃タイプを選ぶ人にも候補にしやすいアイスピックです。

2.高儀 ガード付き アイスピック TS-148

アイスピックを使うときに気になるのが、鋭い刃の扱いです。

そこでチェックしたいのが、「ガード付き アイスピック」。

針ガードとクラッシャーを備えた構造になっており、18-8ステンレスを使用した日本製の商品です。

ミニタイプなので、長いアイスピックよりもコンパクトなものを選びたい人にも向いています。

こんな人におすすめ

  • コンパクトなアイスピックが欲しい
  • 取り回しやすさを重視したい
  • ガード付きの商品を選びたい
  • 収納しやすいものが欲しい

アイスピックの扱いやすさや収納性を重視するならチェックしたい商品です。

3.パール金属 ベジライブ アイスピック ミニ

コンパクトで扱いやすいアイスピックをです。

ミニタイプなので、一般的な長いアイスピックと比べて扱いやすく、氷を狙った場所に当てやすいのが特徴です。

天然木を使用した太めのグリップで、しっかり握りやすい設計。

初めてアイスピックを使う人にも扱いやすいタイプとして紹介されています。

こんな人におすすめ

  • 初めてアイスピックを購入する
  • 大きなアイスピックは扱いにくそう
  • 握りやすいものが欲しい
  • コンパクトなものを選びたい

「まずは使いやすいアイスピックから試してみたい」という人に向いています。

アイスピックを使うときのポイント

アイスピックは鋭い刃物なので、使用するときは安全に十分注意しましょう。

大きな氷を手に持った状態で無理に突くのではなく、安定した場所に置いて、少しずつ氷を削るようにすると扱いやすくなります。

特に初めて使う場合は、いきなり強い力を加えず、氷の表面に軽く刃を当てて、少しずつ割っていくのがポイントです。

また、使用後は刃先をしっかり確認し、安全な場所に保管してください。

アイスピックがあると家飲みがもっと楽しくなる

アイスピックは「氷を割るだけの道具」と思われがちですが、自分で氷の大きさや形を調整できるのが大きな魅力です。

大きな板氷をグラスに合わせて割ったり、クラッシュアイスを作ったり、氷の角を削って形を整えたり。

特にハイボールやウイスキー、カクテルなどを自宅で楽しむ人なら、氷にこだわることでいつもの一杯を違った雰囲気で楽しめます。

初めて購入するなら、扱いやすいミニタイプや3本刃タイプから検討するとよいでしょう。

一方で、氷の形を細かく整えたい人やバーのような使い方をしたい人なら、1本刃タイプなども候補になります。

自宅で本格的な氷を楽しみたいなら、アイスピックを1本用意してみてはいかがでしょうか。

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