ビールが最後まで冷たい!自宅飲みに便利なアイスビアジョッキ

アイスビアジョッキ
アイスビアジョッキ

暑い日に飲む冷たいビールは最高ですよね。

仕事が終わった後に、キンキンに冷えたビールをジョッキに注いで、枝豆やおつまみと一緒に楽しむ。

これぞ夏の楽しみという人も多いのではないでしょうか。

でも、時間がたつとぬるくなってくるんですよね。

最初の一口は冷たくておいしかったのに、ゆっくり飲んでいると少しずつぬるくなってしまいます。

残りも少ないし、捨てるのももったいないし、無理して飲んだりしてませんか?

このアイスビアジョッキなら、ずっと冷たいままのビールが飲めるんです!

ビールを最後まで冷たいまま楽しめる

このアイスビアジョッキの特徴は、ジョッキそのものを冷やして使うこと。

ジョッキにビールを注ぐのではなく、あらかじめジョッキを冷凍庫で冷やしておきます。

冷えたジョッキにビールを注ぐことで、冷たい状態を長く楽しめるというわけです。

ジョッキが二重構造になっていて、中に保冷液(透明の液体)が入っています。

冷凍庫にジョッキを入れておくと、その保冷液が凍ってひえひえのビアジョッキになります。

凍らせるときはジョッキを逆さまにして冷凍庫に入れます。

そうしないと、ジョッキに穴が開いてしまうことがあるので…。

冷凍庫に入れて3時間くらいで凍ります。

ガラスのジョッキだと割れてしまいますが、これは樹脂製なので割れません。

氷を入れるわけでもないので、氷がとけてビールが薄くなる心配もありません。

最後までキンキンに冷えたおいしいビールが楽しめます。

氷を入れないからビールが薄まらない

ビールを冷たいまま飲みたいからといって、普通のグラスに氷を入れるわけにはいきません。

氷が溶けるとビールが薄まってしまい、せっかくのおいしさが変わってしまいます。

その点、アイスビアジョッキならビールの中に氷を入れる必要がありません。

ジョッキそのものが冷えているので、ビールを薄めることなく冷たい状態を楽しめます。

ビールの味をそのまま楽しみながら、冷たさをキープしたい人にぴったりです。

使い方はとても簡単

アイスビアジョッキの使い方は難しくありません。

1.ジョッキを冷凍庫へ

まず、空のジョッキを冷凍庫に入れます。

元記事の商品は、ジョッキを逆さまにして冷凍庫に入れるのがポイント。

正しい向きで冷凍しないと、ジョッキに穴が開いてしまうことがあるため注意が必要です。

2.しっかり凍らせる

冷凍庫に入れて、保冷液が凍るまで待ちます。

目安は約3時間。

そのため、ビールを飲む直前に冷凍庫へ入れるのではなく、あらかじめ冷やしておくのがおすすめです。

3.冷えたジョッキにビールを注ぐ

ジョッキが十分に冷えたら、冷たいビールを注ぎます。

あとはいつも通りビールを楽しむだけ。

冷えたジョッキがビールの温度上昇を抑えてくれるので、ゆっくり飲みたいときにも便利です。

350ml缶にちょうどいい420mlサイズ

このアイスビアジョッキの容量は満水で約420ml。

350mlの缶ビールを1本注ぐのにちょうどいいサイズ感です。

自宅で缶ビールを楽しむなら、使いやすい大きさではないでしょうか。

缶から直接飲むのも手軽ですが、冷えたジョッキに注ぐだけで、いつもの晩酌が少し特別な時間になります。

泡を含めてちょうどよく注ぎたい人にも使いやすいサイズです。

樹脂製だから割れにくい

冷凍庫で冷やして使うジョッキというと、

「ガラス製で大丈夫なの?」

と心配になるかもしれません。

このアイスビアジョッキは樹脂製。

ガラス製のジョッキとは違って割れにくくなっています。

家で毎日のように使うものだからこそ、扱いやすさは重要です。

ただし、樹脂製とはいえ、内部の保冷液を入れている構造なので、落としたり強い衝撃を与えたりしないよう丁寧に扱ってください。

飲みながらビールがぬるくなるのが嫌な人に

ビールを飲むペースは人それぞれ。

一気に飲み切る人もいれば、おつまみを食べながらゆっくり飲む人もいます。

特に後者の場合、

「最初はキンキンだったのに、最後にはぬるくなってしまった」

ということが起こりがち。

アイスビアジョッキなら、ジョッキ自体をしっかり冷やしておけるので、ゆっくり晩酌したいときにも活躍します。

仕事から帰ってきて、テレビや動画を見ながらのんびりビールを飲む。

そんな時間にも使いたくなるジョッキです。

夏の晩酌にぴったり

暑い季節は、冷たいビールがおいしく感じられるもの。

冷蔵庫でしっかり冷やしたビールを、さらに冷たいアイスビアジョッキに注めば、夏の晩酌がより楽しみになります。

例えば、

  • 枝豆
  • 焼き鳥
  • 唐揚げ
  • 餃子
  • 焼肉
  • お刺身

などのおつまみと一緒に。

自宅にいながら、居酒屋気分を楽しむこともできます。

使い終わったら、また冷やしておける

アイスビアジョッキは、一度使ったら終わりというものではありません。

使い終わったら洗って、再び冷凍庫で冷やしておけば繰り返し使えます。

晩酌で使うたびに冷凍庫へ戻しておけば、次にビールを飲むときにもすぐ使えます。

「今日はビールを飲もう」

と思ったときに、冷えたジョッキが用意されている。

これだけでも、ちょっと嬉しいものです。

使用するときに注意したいこと

便利なアイスビアジョッキですが、冷凍庫で使う特殊な構造の製品なので、取り扱いには注意が必要です。

特に重要なのが、冷凍するときの向き。

凍らせるときはジョッキを逆さまにして冷凍庫に入れます。

これは、内部の保冷液が凍る際にジョッキへ負担がかかり、穴が開くのを防ぐためです。

商品を使う際は、必ず付属の説明や販売ページに記載された使用方法を確認しましょう。

また、樹脂製なので、長く使っているうちに劣化することもあります。

使用頻度にもよりますが2~3年程度を目安に買い替えることをおすすめします。

一度使うとなかなか手放せなくなって、リピーターも多いビアジョッキです。

見た目よりも機能性を重視したい人に

正直なところ、このアイスビアジョッキは「おしゃれな食器」というタイプではありません。

でも、自宅でビールを飲むための道具として考えるなら、重要なのはやっぱり機能性。

「見た目よりも、とにかく冷たいビールを飲みたい!」

という人には、かなり魅力的なアイテムです。

冷たいビールを飲むために作られた、まさにビール好きのための実用的なジョッキといえます。

冷たいビールを最後まで楽しみたいなら

せっかく冷蔵庫でキンキンに冷やしたビール。

それなら、最後の一口までできるだけ冷たい状態で楽しみたいですよね。

アイスビアジョッキなら、ジョッキをあらかじめ冷凍しておくことで、冷たいビールを長く楽しめます。

氷を入れてビールを薄めることもありません。

「ビールはとにかく冷たいほうが好き」

「晩酌はゆっくり楽しみたい」

「夏のビールをもっとおいしく飲みたい」

そんな人におすすめしたいのが、このアイスビアジョッキです。

冷凍庫でしっかり冷やしたジョッキにビールを注いで、今日もゆっくり晩酌を楽しんでみてはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました