
炒め物をするときなど、買ってきた容器から油を注いだらドバッと出てしまった!という経験ありませんか?
わたしはあります!というか、いつも余計に油を使っていました。
そして、ボトルの注ぎ口から油が垂れて、容器やキッチンがベタベタになってしまいます……。
料理に欠かせない油ですが、使うたびにボトルを拭いたり、置き場所を掃除したりするのは面倒ですよね。
そんなとき、料理に使う油を入れておく「オイルボトル」というものがあります。
オイルボトルとは、サラダ油・オリーブオイル・ごま油などのオイルを移し替えて、料理中や食事中に使いやすくする便利アイテムです。
注ぎ口の形状やキャップの構造に工夫があるものを選べば、油による汚れを減らし、毎日の料理をより快適に楽しめます。
オイルボトルはコンパクトで注ぎやすいものが多く、必要な分だけサッと油を使用できるのがメリット。
大きい容器だと使うたびに出し入れするのも面倒なので、使用頻度の高いサラダ油だけでもコンロの側に出しておきたいですよね。
コンロ周りがスッキリするし、見た目を追求する人にもピッタリです。
サラダのドレッシングを作って食卓に出しておけば、液だれしないので食事中にも気兼ねなく使えます。
また、油は空気に触れると酸化するのですが、少しずつオイルボトルに移し替えて使うと、酸化を遅らせることにもつながります。
液だれしにくいオイルボトルを選ぶ3つのポイント
1.注ぎ口の形状をチェックする
オイルボトルを選ぶうえで、まず確認したいのが注ぎ口の形状です。
油を注いだあとに液体が切れやすい設計や、注ぎ口に油が残りにくい構造のものなら、ボトルの側面や置き場所が汚れるのを抑えやすくなります。
見た目だけで選ぶのではなく、液だれ防止の仕組みがあるか、購入者の口コミで使用感が確認できるかもチェックしましょう。
2.素材とデザインで選ぶ
オイルボトルには、ガラス製や樹脂製など、さまざまな素材があります。
ガラス製は中身が見えやすく、残量を確認しやすいのが魅力です。
透明感のあるデザインなら、キッチンや食卓にもなじみやすいでしょう。
一方、樹脂製は軽さを重視したい人に向いています。
毎日使うものだからこそ、使いやすさと見た目の両方を考えて選ぶのがおすすめです。
3.お手入れのしやすさを確認する
オイルボトルは、使い続けるうちに注ぎ口やキャップに油汚れがたまることがあります。
そのため、購入前には口が広くて洗いやすいか、注ぎ口やキャップを取り外せるか、食洗機に対応しているかを確認しておきましょう。
特に、毎日の料理で頻繁に使う場合は、お手入れのしやすさが使い続けやすさにつながります。
液だれしにくいオイルボトルおすすめ3選
1.KUJIRA ZAKKA オイルボトル
使い勝手とキッチンの見た目を両立したい人にチェックしてほしいオイルボトル(2本組)です。
容量は、180ml/300ml/500ml から選べます。
ボトルを傾けるとキャップが自動的に開き、直立すると閉じ、片手で簡単に注ぐことができる重力フリップキャップです。
オイルボトルを選ぶときは、油を注ぎやすいことに加えて、使い終わったあとにキッチンを汚しにくいことも大切です。
容器はガラス製で、うっかり火のそばに置いても安心です。
毎日の調理で使うオイルを、専用の容器に入れて使いたい人におすすめの候補です。
2.霜山 ガラス製オイルボトル
ガラス製ならではの見た目と、日々の使いやすさを重視する人におすすめです。
霜山のガラス製オイルボトル は、自動開閉できるオイルボトル 350ml で、2個セットです。
比較的、お手入れしやすい構造になっています。
ガラス製の容器は、中に入っているオイルの残量を確認しやすく、補充するタイミングがわかりやいのがポイント。
使いやすいサイズ感で、キッチンや食卓に置いても、すっきりとした印象を与えてくれます。
なお、ガラス製は落としたり強い衝撃を与えたりすると破損するおそれがあります。
3.VEXIA 家庭キッチン オイルボトル
家庭で使うオイルを専用ボトルに入れて管理したい人におすすめの候補です。
VEXIAの家庭キッチン オイルボトルは、3本セット。
容量は、180ml/260ml/500ml から選べます。
四角いボトルで、キッチンをスッキリ見せてくれます。
ワンタッチ開閉のキャップで、ほこりや虫などの侵入を防ぎ風味を損なわないように設計されています。
容量や注ぎ口の構造などを確認し、自分の調理スタイルに合うか検討してみてください。
オイルボトル購入時の注意点
2つ注意点があります。
ひとつは、オイルボトルのほとんどは外国の製品なので、仕上げが雑です(笑)。
日本製品のようなクオリティではありませんが、もし、不良品だったら交換してもらってください。
もう一つは、配送中にガラスが割れてしまう事例がたまにあります。
検品しているので割れている商品を発送することはありませんが、もし届いた商品が割れていたら、こちらも交換してもらってください。
※液だれ防止機能やサイズなどの詳細は、各商品の販売ページで確認してください。
液だれを減らして、キッチンを快適に
オイルボトルは、毎日の料理で何度も使うキッチン用品です。
注ぎ口から油が垂れると、ボトルを拭いたり、置き場所を掃除したりする手間が増えてしまいます。そんな小さなストレスを減らすためにも、液だれしにくい構造や、お手入れのしやすさに注目して選んでみましょう。
今回ご紹介した商品はこちらです。
- KUJIRA ZAKKA オイルボトル:デザインや使い勝手を比較して選びたい人に
- 霜山 ガラス製オイルボトル:ガラス素材の見た目や残量の確認しやすさを重視する人に
- VEXIA 家庭キッチン オイルボトル:家庭で使いやすい専用容器を探している人に
液だれしにくい商品を選ぶ際は、見た目だけでなく、注ぎ口の形状や実際の使用感も確認することが大切です。
ぜひ、自分のキッチンや料理のスタイルに合ったオイルボトルを見つけて、毎日の調理をもっと快適にしてみてください。





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