
先日、近所の人から栗をもらいました。
というか、栗拾いに行ってきました。
近所の人の庭に栗の木があり、昔は毎年もらっていたのですが、その方もご高齢になり「栗拾いしてくれないか?」といわれ、それ以来、勝手に栗拾いが我が家の行事みたいになっています。
美味しい栗ももらえて、庭もきれいになるので Win-Win です。
意外に大変な栗の皮むき
栗は料理にもお菓子作りにも使えるうえ、保存もきくので便利なのですが、大変なのが栗の皮むきです。
大量の栗の皮むきをする人は少ないかもしれませんが、本当に大変なんです!
栗の皮むきで大変なのは、主にこの4つ。
- 鬼皮が硬くてむきにくい
- 渋皮が実にくっついて取りにくい
- 包丁を使うと、手間と怪我のリスクがある
- 一度にたくさんむくと、とにかく時間がかかる
特に「硬い鬼皮+細かく残る渋皮」が、栗の皮むきの大きな悩みです。
そんなときに便利なのが「栗の皮むき器」。
もーびっくりするくらいラクに皮が剥けます。
楽しすぎて、栗の皮むき作業に没頭してしまいます。
農家さんやお菓子屋さんも購入していくので、栗の皮むきにはみんな苦労しているようですね。
毎日使うような道具ではありませんが、栗の皮むきには必需品です!
これさえあれば、”スイーツセレクション・秋” のラインナップに、栗を使ったお菓子を追加することが可能です。
すみません。小市民なんです。
栗むき器を上手に使うためのコツ
栗むき器を使うときは、事前の準備と持ち方がポイントです。
まず、栗の表面の汚れを洗い落とし、必要に応じて水に浸しておきます。
皮がむきにくい場合は、あらかじめ水やお湯を使って下準備をすると、作業しやすくなることがあります。
栗むき器を使うときは、ギザ刃で栗を固定し、切刃を少しずつ動かしながら皮をむいていきます。
最初は力を入れすぎず、薄くむく感覚をつかむとよいでしょう。
栗の大きさや形によってもむきやすさは変わるため、慣れるまではゆっくり作業するのがおすすめです。
実際の使い方は商品によって異なるため、付属の説明書を確認してから使用しましょう。
栗むき器を上手に活用して、面倒な下ごしらえを少しでも楽にしましょう。
栗むき器を選ぶときにチェックしたい3つのポイント
栗むき器にはさまざまな種類があるため、使用頻度やむく量に合わせて選ぶことが大切です。
① 鬼皮と渋皮を一度にむけるか
栗の皮むきは、外側の硬い鬼皮だけでなく、実に密着した渋皮を取り除くのも大変です。
両方をむけるタイプなら、下ごしらえの手間を減らしやすくなります。
② 持ちやすく、手が疲れにくいか
栗をたくさんむく場合は、ハンドルの握りやすさも重要です。
手になじむ形状のものを選ぶと、作業を続けやすくなります。
③ 使用頻度とお手入れのしやすさ
毎年たくさんの栗をむくなら、耐久性や替刃の有無もチェックしたいところ。
年に数回しか使わない場合は、収納しやすさや手軽さも選ぶ基準になります。
栗むき器は、価格だけでなく、どのくらいの量の栗をむくのか、どれくらいの頻度で使うのかを考えて選ぶのがおすすめです。
おすすめの栗むき器
渋皮と鬼皮が一度にむける栗の皮むき器です。
手にやさしくなじみ、疲れにくいハンドル形状になっています。
ギザ刃(抑え刃)を鬼皮にしっかりと食い込ませ、栗を固定します。
切刃をギザ刃の方向へ寄せるように、皮をむきながら移動します。
加減によって薄くも厚くもむくことができます。
●渋木製作所 栗の皮むき器
毎年大量の皮むきにも使える栗の皮むき器。
●SUWADA 新型 栗くり坊主 BKL7001
替刃セットが別売りされているので、切れなくなったら刃を交換できます。
●フルベジ 栗の皮むき器
使用頻度が少ないならコレ!
栗むき器でむいた栗のおいしい活用方法
せっかく栗むき器を使って皮をむいたら、いろいろな栗料理を楽しみたいですよね。
むいた栗は、次のような料理に活用できます。
- 栗ご飯: お米と一緒に炊けば、栗のほくほくした食感と自然な甘みを楽しめます。
- 栗おこわ: もち米と合わせれば、もちもちとした食感が栗によく合います。
- 栗の甘露煮: 砂糖などで煮ることで、甘く仕上げられます。お菓子作りにも活用できます。
- 栗のお菓子: モンブランや栗入りのパウンドケーキなど、手作りスイーツにも使えます。
栗をまとめてむいた場合は、すぐに使わない分を適切に保存しておくと便利です。
皮をむいた栗は変色しやすいため、すぐに調理しない場合は冷蔵・冷凍など、用途に合った方法で保存しましょう。
栗むき器があれば、面倒な皮むきの負担を減らし、栗を使った料理やお菓子作りにも挑戦しやすくなります。





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