バターを毎回計量するのは面倒!市販のバターを約5gにカットできる便利なバターケース

カットできちゃうバターケース

料理やパン作り、お菓子作りなどでバターを使うとき、

「レシピに5gと書いてあるけど、毎回はかるのが面倒……」

「冷蔵庫から出したばかりのバターは硬くて切りにくい」

「使いやすい大きさにあらかじめ切っておきたい」

こんな経験はありませんか?

バターは冷蔵庫に入れておくと固くなるため、必要な分だけ切り分けるのが意外と面倒な食材です。

そんなバターの「切る」「量る」「保存する」をラクにしてくれるのが、市販のバターを約5gにカットできるバターケースです。

バターをギュッとひと押し、手を触れずに約5gの薄切りにカット。

バターをカットして、そのまま冷蔵庫に保存できるバターケースです。

市販のバターを約5gにカットできる

このバターケースの特徴は、なんといってもバターを使いやすいサイズにカットできること。

市販の200gバターなら、1切れを約5gの薄切りにカットできます。

使い方もシンプル。

バターをケースにセットして、上からフタをゆっくり押すだけ。

カットしたバターはケースの中に!

ワイヤーがバターを切り分けてくれるので、包丁を使って一つずつカットする必要がありません。

あらかじめ小分けにしておけば、料理をするときに必要な分だけサッと取り出せます。

※1切れあたりの重量は目安です。バターのサイズやカット位置などによって多少異なります。

カットできちゃうバターケース

「5g」が料理に使いやすい

バターを5g程度に小分けしておくと、さまざまな料理で使いやすくなります。

例えば、

  • 炒め物に少量のバターを加える
  • トーストにバターを塗る
  • ホームベーカリーでパンを焼く
  • お菓子作りに使う
  • ソテーやムニエルに使う

など。

お菓子作りやホームベーカリーの計量にとても便利!

レシピに「バター5g」と書かれている場合でも、毎回バターを取り出して計量する手間を減らせます。

特にホームベーカリーやお菓子作りでは、材料を正確に計量する機会が多いため、あらかじめ小分けにしておくと便利です。

薄切りだから溶けやすい

このタイプのバターケースは、バターを約5gの薄切りにできるのもポイントです。

トーストやホットケーキなどにのせても溶けやすく便利です。

大きな塊のままのバターと比べて薄くなっているため、料理に使うときにも扱いやすくなります。

例えば、フライパンに入れて溶かしたり、焼きたてのパンにのせたりするときにも便利。

「バターを少量だけ使いたい」という場面で活躍してくれます。

バターを手で触らずにカットできる

バターを包丁で切ると、どうしても手や包丁にバターが付いてしまいます。

特に冷たいバターを何度も触っていると、手がベタベタしてしまうことも。

こちらのタイプなら、バターをケースにセットしてフタを押すだけなので、バターを直接手で触れる機会を減らせます。

バターの上にフタをのせ、フタの上からギュッとひと押し!

手を触れずに約5gの薄切りバターにカットできます。

バターをカットした後は、そのままケースに入れて冷蔵庫で保存できます。

カットできちゃうバターケース

カットしたバターをそのまま保存できる

バターを切り分けた後、

「保存容器に移し替えるのが面倒」

という問題もありません。

カットしたバターは、そのままケースに入れて冷蔵庫で保存できます。

ワイヤーの付いた黄色い部分は洗って別に保管しておきます。

フタ付きなので、バターを使うたびにラップで包み直す必要もありません。

調理前に必要な量を取り出し、残りはケースに入れたまま冷蔵庫へ。

この手軽さは、毎日の料理で使うほど実感しやすいメリットです。

ただし、カットしたバターは早めに使い切ってくださいね。

空気に触れる部分が多いと酸化しやすく劣化してしまうためです。

カットできちゃうバターケース

パン作りやお菓子作りにも便利

バターをよく使う人なら、特に便利に感じられるのがパン作りやお菓子作り。

レシピによっては「バター10g」「バター20g」など、細かい分量を指定されることがあります。

そのたびに大きなバターの塊から切り分けて計量するのは、少し面倒ですよね。

あらかじめ約5gにカットしておけば、

5g × 2個=約10g

というように、必要な個数を取り出して使いやすくなります。

毎日のパン作りやホームベーカリーを使う人にとっても、便利なアイテムです。

買ってきたバターをすぐにカット

バターカットケースにはさまざまなタイプがあります。

このバターカッターは、バターを少し常温に戻してから使用するタイプです。

なので、買い物から帰ってきて冷蔵庫に入れる前にカットしてしまうのがオススメ。

買ってきたバター(約200gまでのバターに対応)を開封して、ケースのフタを取り、ワイヤーのアミの上にのせ、上から押すだけ。

切れたバターは、ケースの中に入ります。

カットだけでなく、その後の保存まで一つでできるのが魅力です。

カットできちゃうバターケース

冷蔵庫の中でも収納しやすい

バターケースを選ぶときには、収納しやすさも気になるところ。

バターは毎日のように使うものだからこそ、冷蔵庫から出し入れしやすいことも大切です。

コンパクトなバターケースなら、冷蔵庫の中でも場所を取りにくく、定位置を決めて収納できます。

「バターを箱のまま冷蔵庫に入れているけれど、毎回使いにくい」

という人にも、ケースに移し替えるメリットがあります。

バターをよく使う人におすすめ

このようなバターケースは、特に次のような人に向いています。

バターを料理によく使う人

炒め物やソテーなどで少量のバターを使うなら、あらかじめ小分けしておくと便利です。

ホームベーカリーを使う人

バターを細かく計量する機会が多いので、約5g単位で準備しておくと作業がスムーズになります。

お菓子作りが好きな人

レシピに合わせて必要な量を取り出しやすくなります。

バターを切るのが面倒な人

包丁で一つずつ切り分ける手間を減らせます。

冷蔵庫のバターをすっきり収納したい人

専用ケースに入れておけば、バターの保存場所を決めやすくなります。

毎回の「バターを切る・量る」をもっとラクに

バターは料理に欠かせない便利な食材ですが、冷たい状態では硬く、必要な分だけ切り分けるのが少し面倒です。

そんな小さなストレスを減らしてくれるのが、約5gにカットできるバターケース。

カットする → そのまま保存する → 必要な分だけ取り出す。

この流れが一つのケースでできるので、バターを使う機会が多い家庭ほど便利さを感じやすいアイテムです。

料理だけでなく、パン作りやお菓子作りにも活躍します。

「バターを使うたびに計量するのが面倒」

「包丁でバターを切るのが大変」

という人は、こうしたバターカットケースを取り入れてみてはいかがでしょうか。

商品選びで確認したいポイント

バターカットケースを購入するときは、次のポイントをチェックしておくと安心です。

  • 対応するバターのサイズ
  • 1切れあたりの重量
  • 冷たいバターに対応しているか
  • カット後そのまま保存できるか
  • バターナイフなどの付属品があるか
  • 食洗機に対応しているか

バターをもっと手軽に、もっと使いやすく。

毎日の料理やパン作りを少しラクにしてくれる便利なキッチンアイテムです。

※「約5g」は目安です。バターのサイズやカット位置などにより、実際の重量は異なる場合があります。

カットできちゃうバターケース 200g用

カットできちゃうバターケース 150g用

カットできちゃうポンドバターケース 450g用

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