
女性にとっての使いやすさに徹底的にこだわって作られているレイエの商品。
女性スタッフだけで商品開発をしているので、実際に使ったときに便利な商品が多いのです。
その中で技術的にものすごくこだわっているのが「leye(レイエ)のグッとつかめる耐熱ミトン」。
なんと、消防士の手袋にも使われているアラミド素材を採用した調理用ミトンです。
耐熱温度は330℃。
一般的なミトンの耐熱温度は100℃程度。
耐熱ミトンでも200℃前後なので、性能はダントツです。
オーブンや魚焼きグリルに入れたプレートを持っても熱くなりません。
家庭のキッチンで 300℃以上になることはほとんど無いと思います。
耐熱温度を気にせずに使えるのはとても便利です。
さらに、熱から手を守るだけでなく、熱い調理器具を「グッとつかみやすい」ように設計されています。
「グッとつかめる耐熱ミトン」とは?
「グッとつかめる耐熱ミトン」は、オークスのキッチン用品ブランド「leye(レイエ)」から発売されている耐熱ミトンです。
大きな特徴は、その名前にもある通り、熱いものをしっかりつかみやすいこと。
一般的なミトンのように手をすっぽり覆うだけではなく、指先が収まりやすい形状やセンターステッチを採用し、手の動きにフィットしやすいよう工夫されています。
魚焼きグリルのプレートやオーブン皿など、熱くて重量のあるものを持つときには、「熱さを防ぐこと」と同じくらい「しっかり持てること」が重要です。
このミトンは、そこにこだわって作られています。
消防士の手袋にも使われる素材を採用
この商品の最大の特徴ともいえるのが、消防士の手袋にも使われているアラミド素材です。
手のひら側には、ケブラー®とノーメックス®のWニットが採用されています。
ケブラー®は高強度・高弾性・耐切創性などに優れ、ノーメックス®は耐熱・難燃・防炎性に優れた高機能繊維です。
レイエの開発チームは、魚焼きグリルなどの高温調理で使いやすいミトンを作るため、消防用手袋メーカーとの共同開発に取り組みました。
料理用のミトンを作るために、消防用手袋の素材に着目したというのが、この商品のユニークなところです。
耐熱温度は330℃
「消防士の手袋素材」というだけでも頼もしいですが、耐熱性能も大きなポイント。
耐熱温度は330℃とされています。
魚焼きグリルは高温になるため、グリルで使う調理器具を取り出す際にも活躍します。
耐熱性能は、一般的なミトンの約3倍、耐熱ミトンの約2倍の断熱力です。
ただし、耐熱温度330℃だからといって、どんな高温のものでも安全に触れるという意味ではありません。
「完全に熱を遮断するものではない」ため、使用時には調理器具の温度や使用方法を確認することが大切です。
魚焼きグリルで特に活躍
このミトンが活躍する場面のひとつが、魚焼きグリルです。
魚や肉、グラタンなどを焼いたあと、グリルの中から熱々のプレートを取り出すときには、耐熱性の高いミトンが欠かせません。
「グッとつかめる耐熱ミトン」は330℃の耐熱性能を備えているため、魚焼きグリルをよく使う家庭に便利です。
レイエは魚焼きグリルを使った調理用品も展開しており、このミトンも高温調理を快適にするために開発されています。
オーブン料理にも便利
もちろん、魚焼きグリルだけではありません。
オーブン料理をするときにも、熱々の天板や耐熱皿を取り出すためにミトンが必要になります。
たとえば、
- グラタン
- ドリア
- ロースト料理
- オーブン焼き
- 手作りパン
- お菓子作り
など。
特にパンやお菓子を焼く人は、オーブンから焼き上がった天板を取り出す機会が多いため、しっかりつかめる耐熱ミトンがあると便利です。
ホームベーカリーや手作りパンなどにも使えます。
「熱くない」だけでなく「つかみやすい」
耐熱ミトンを選ぶとき、どうしても「何℃まで耐えられるか」に目が行きがちです。
でも、実際に使ってみると重要なのがつかみやすさ。
熱いものを持つときに、
「ミトンが大きすぎる」
「指がうまく動かない」
「調理器具をしっかりつかめない」
となると、せっかく耐熱性が高くても使いにくく感じます。
「グッとつかめる耐熱ミトン」は、センターステッチによって指先が収まりやすいように設計されています。
熱いものを持つときの「落としそう」という不安を減らすためにも、つかみやすさは重要なポイントです。
普通のミトンよりコンパクトに使える
ミトンというと、手を入れる部分が大きく、ブカブカしたものをイメージする人もいるかもしれません。
「グッとつかめる耐熱ミトン」は、手にフィットしやすい設計になっています。
女性向けに作られているため、サイズは小さめです。
男性が使ったら小さいかも。
でも、その小ささが手にフィットして逆に使いやすくなっています。
使用感は、最初はゴワゴワしていますが、使っているうちになじんできます。
また、左右兼用なので、右手用・左手用を気にせず使えるのも便利なところです。
親指の位置が普通のミトンと違いますが、すぐに慣れるので心配ありません。
料理中にサッと手に取って使えるのは、地味ですが大きなメリットです。
サイズは「小」と「大」から選べる
「グッとつかめる耐熱ミトン」には、レギュラーサイズと大サイズがあります。
レギュラーサイズは約全長19×幅14.5cm、大サイズは約全長27×幅15.5cmです。
手の大きさだけでなく、
「オーブン皿を持つことが多い」
「魚焼きグリルのプレートを持ちたい」
「手首までしっかりカバーしたい」
など、用途も考えて選ぶとよいでしょう。
大サイズは全長が長いので、より広い範囲をカバーしたい場合に向いています。
こんな料理をする人におすすめ
「グッとつかめる耐熱ミトン」は、特に次のような人におすすめです。
魚焼きグリルをよく使う人
高温になったグリルプレートを取り出す機会が多い人に。
オーブン料理が好きな人
熱々の天板や耐熱皿を取り出すときに活躍します。
パンやお菓子を作る人
焼き上がったパンやお菓子をオーブンから取り出すときにも便利です。
スキレットを使う人
高温になったスキレットなどを移動するときにも、耐熱ミトンが役立ちます。
土鍋などを使う人
もちろん、鍋料理の土鍋を運ぶときにも使えますよ。
お手入れはどうする?
調理中に使うものなので、汚れたときのお手入れ方法も気になります。
「グッとつかめる耐熱ミトン」は、中性洗剤を使って手洗いしてください。
洗ったあとは、日陰でしっかり乾燥させます。
洗濯機は使用せず、商品説明に記載されたお手入れ方法に従うようにしましょう。
「片手分」と「2個セット」に注意
購入するときに注意したいのが、販売形態です。
「グッとつかめる耐熱ミトン」には、片手分の商品と2個セットの商品があります。
販売ページによっては1個で販売されているものもあるため、「両手で使いたい」という場合は、2個セットなのか、片手分なのかを必ず確認しましょう。
これは購入時に意外と見落としやすいポイントです。
レイエの耐熱ミトンはどこが違う?
耐熱ミトンを選ぶときは、単純に「耐熱温度が高いもの」を選ぶだけではなく、
耐熱性+つかみやすさ
で考えると選びやすくなります。
「グッとつかめる耐熱ミトン」は、消防士用手袋にも使われるアラミド素材を採用し、さらに熱を遮断するための構造を組み合わせています。
そして、商品名の通り「グッとつかめる」ことにもこだわっています。
魚焼きグリルやオーブン料理を頻繁にする人なら、こうした使いやすさは大きなポイントになりそうです。
まとめ|高温調理をするならチェックしたい耐熱ミトン
魚焼きグリルやオーブン料理では、熱々の調理器具を安全に取り出すためのミトンが欠かせません。
「レイエ グッとつかめる耐熱ミトン」は、
- 消防士の手袋にも使われるアラミド素材
- 耐熱温度330℃
- 熱い調理器具をしっかりつかみやすい設計
- 魚焼きグリルやオーブン料理に便利
- パンやお菓子作りにも使える
- サイズを選べる
- 左右兼用で使える
といった特徴があります。
特に、「魚焼きグリルやオーブンをよく使う」「熱いプレートをしっかり持ちたい」という人なら、チェックしておきたいキッチン用品です。
毎日の料理で使うものだからこそ、単に熱に強いだけでなく、しっかりつかめることにもこだわって選びたいですね。
「レイエ グッとつかめる耐熱ミトン」をチェック
片手用・2個セット、レギュラー・大サイズなどがあります。
購入する際は、自分の用途とサイズを確認して選ぶのがおすすめです。
| leye グッとつかめる耐熱ミトン(ピンク/グレー) 【2個セット】 |
leye グッとつかめる耐熱ミトン(ベージュ/ネイビー) 【2個セット】
| leye グッとつかめる耐熱ミトン(大)(ピンク/グレー)単品 |
leye グッとつかめる耐熱ミトン(大)(ベージュ/ネイビー)単品






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