
庭に梅の木があると、梅の季節になるのが楽しみになります。
我が家にも梅の木があり、毎年たくさんの梅の実が収穫できます。
特にここ数年は大きな梅の実が多く、収穫した梅を見ると「今年は何を作ろうかな?」と考えるのも楽しみのひとつです。
そんな収穫した梅の使い道として、我が家で作っているのが自家製の梅酒。
梅の実を使って作る梅酒は、時間をかけてゆっくり楽しめるのが魅力です。
今回は、庭で収穫した梅の実と梅酒作りについてご紹介します。
庭で梅の実がたくさん収穫できました
我が家には梅の木があり、毎年たくさんの梅の実が取れます。
特にここ2~3年くらいは春先に温かい日が続くので、大粒の梅が多くなっている印象…。
これも地球温暖化の影響でしょうか?
写真の梅は一部ですが、梅酒にすると大瓶で2本分くらいあります。
最終的にはこの5倍くらい取れます。
買うとけっこうな金額になるので、自宅でとれるのはありがたい!
一度に全部使い切るのが難しいほど収穫できることもありますが、梅の実がたくさん取れるのは嬉しいものです。
収穫した梅の実は梅酒に
せっかくたくさん収穫できた梅。
そのままでは食べにくい梅の実も、梅酒にすると時間をかけて楽しむことができます。
梅の実を収穫したら、梅酒作りの材料として活用。
自分で収穫した梅を使うことで、「今年も梅酒の仕込みの時期が来たな」と季節を感じることもできます。
市販の梅を使う梅酒作りももちろんできますが、自宅の庭で収穫した梅を使えるなら、より特別な一瓶になりそうです。
自家製梅酒の楽しみは「待つ時間」にもある
梅酒の面白いところは、仕込んですぐに完成するものではないこと。
梅の実をお酒に漬け込んで、時間をかけて味わいを楽しみます。
仕込んだばかりの梅酒と、時間が経った梅酒では、少しずつ変化を感じられるのも楽しみのひとつです。
「そろそろ飲めるかな?」
「今年の梅酒はどんな味になったかな?」
そんなことを考えながら待つ時間も、自家製梅酒ならではの楽しさではないでしょうか。
梅が余ったら梅酒以外にも
毎年たくさんの梅が取れると、梅酒だけでは消費しきれないこともあります。
そこで我が家では、梅酒だけでなく梅ジュースや梅酢も作っています。
梅の実は一度にたくさん収穫できるからこそ、いろいろな形で楽しめるのが魅力。
梅酒だけに限定せず、その年の収穫量や好みに合わせて使い分けるのもおすすめです。
自家製梅酒を作るときに知っておきたいこと
自家製梅酒を作る場合、ひとつ注意しておきたいのが酒税法です。
家庭で梅酒を作ることが何でも自由に認められているわけではありません。
本当は、梅酒を作ること自体、酒造免許が必要なのですが、例外規定があり、作ることができるようになっています。
国税庁によると、消費者が自分や家族で飲むために、一定の条件を満たして酒類に梅などを混和する場合には、いわゆる「ホームリキュール」として、酒類の製造とみなさない例外があります。
その条件の一つとして、混和前の酒類がアルコール分20度以上で、課税済みであることなどが定められています。
また、この例外で作ったホームリキュールは販売できません。
作った梅酒は家族で飲むか、お裾分け程度にしておくのがいいのではないかと思います。
梅酒作りを楽しむときは、最新の法令や国税庁の案内を確認して、ルールを守って楽しみたいですね。
自分で収穫した梅だからこそ楽しい梅酒作り
庭で梅の木を育てていると、毎年たくさんの梅の実が収穫できます。
その梅をどう使おうか考えるところから、梅仕事の楽しみが始まります。
梅酒にしたり、梅ジュースにしたり、梅酢にしたり。
収穫した梅を無駄にせず、自分の好きな方法で楽しめるのは嬉しいですね。
なかでも梅酒は、仕込んだ後も時間をかけて楽しめるのが魅力です。
今年も梅の季節がやってきました
梅の実が収穫できる季節になると、「今年も梅酒を作ろう」と思います。
庭で収穫した梅を使えば、材料を用意するところから完成まで、梅酒作りそのものを楽しめます。
たくさん収穫できた梅も、梅酒や梅ジュース、梅酢などにすれば、さまざまな形で味わうことができます。
自宅に梅の木がある方や、梅の実をたくさん手に入れた方は、今年の梅を使って自家製梅酒を仕込んでみてはいかがでしょうか。
ただし、梅酒作りには酒税法上のルールがあります。特に使用するお酒のアルコール度数や、作った梅酒の扱いには注意し、決められた範囲内で楽しむことが大切です。




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