とうもろこしの粒をまとめてカット!あると便利な「とうもろこしカッター」

フルベジ とうもろこしカッター
とうもろこしカッター

夏になると食べたくなる、甘くておいしいとうもろこし。

そのままかぶりついて食べるのもおいしいですが、料理に使うなら「実だけを取りたい」ということもありますよね。

コーンスープやチャーハン、サラダ、パスタなど、とうもろこしの粒だけを使いたい料理は意外とたくさんあります。

そんなときに便利なのが、とうもろこしカッターです。

包丁を使って一粒ずつ外す必要もなく、とうもろこしの実をまとめてカットできます。

とうもろこしの下ごしらえをちょっとラクにしてくれる、便利なキッチンアイテムです。

とうもろこしの粒をまとめて取れる!

とうもろこしを料理に使うとき、意外と面倒なのが「芯から実を外す作業」です。

包丁で削ぐ方法もありますが、芯の形に沿って包丁を動かす必要があります。

しかも、力を入れすぎると実がつぶれたり、逆に削り残しができたりすることも。

そんなときに便利なのが、とうもろこしカッター。

とうもろこしの粒に刃を当てて、そのままスライドするだけで、複数列の粒をまとめて削ぎ取ることができます。

刃がとうもろこしの芯にフィットすることで、スムーズに実を外せるようになっています。

一列ずつ取るよりも効率よく作業できるので、とうもろこしをたくさん使いたいときにも便利です。

包丁よりも「実だけ」を取りやすい

とうもろこしの粒を包丁で削ぐときに気になるのが、芯まで一緒に削ってしまうこと。

とうもろこしカッターは、粒の根元部分を狙ってカットするタイプなので、粒をつぶしにくく、きれいに取りやすいのが特徴です。

もちろん、使い方やとうもろこしの状態によって削り方には違いがありますが、専用の道具なら「とうもろこしの実を取る」という作業がしやすくなります。

とうもろこしを料理に使う機会が多い人なら、一度使ってみたくなるアイテムですね。

生のとうもろこしにも、ゆでたとうもろこしにも

このタイプのとうもろこしカッターは、生のとうもろこしだけでなく、調理後のとうもろこしにも使えます。

たとえば、買ってきたとうもろこしをまとめて下処理しておきたいときにも便利。

その日の料理に使う分だけでなく、粒を外して保存しておけば、後から料理に加えることもできます。

とうもろこしを丸ごと買ったけれど、

「全部そのまま食べるのは多いな」

というときにも活躍してくれそうです。

とうもろこしカッターは何に使える?

とうもろこしの粒を外せると、料理の幅も広がります。

たとえば、

コーン入りチャーハン

とうもろこしの甘みと食感が加わるので、いつものチャーハンとは少し違った味わいに。

コーンスープ

とうもろこしの粒をたっぷり使ったスープにも。

サラダ

レタスやトマトなどにコーンを加えれば、彩りもアップします。

パスタ

ベーコンやきのこなどと合わせて、コーン入りパスタにするのもよさそうです。

ピザやトースト

パンやピザの具材としても、とうもろこしは使いやすい食材です。

バターコーン

もちろん、シンプルにバターと合わせるだけでもおいしいですよね。

こうして考えてみると、とうもろこしの粒をまとめて取れるだけで、使い道がかなり広がります。

とうもろこしをまとめて下処理したいときに便利

とうもろこしを1本だけ使うなら、包丁で実を外してもそれほど大変ではないかもしれません。

でも、何本もまとめて処理するとなると話は別。

1本、2本、3本……と数が増えるほど、実を外す作業にも時間がかかります。

そんなときにとうもろこしカッターがあると、下処理の時間を短縮しやすくなります。

とうもろこしカッターは大量のとうもろこしの下処理に向いています。

旬のとうもろこしをまとめて買ったときなどにも便利ですね。

使い方は意外とシンプル

とうもろこしカッターの使い方は、それほど難しくありません。

基本的には、

① とうもろこしを持つ

 ↓

② 粒にカッターを当てる

 ↓

③ 芯に沿ってスライドする

というシンプルな使い方です。

芯の太さによっては、少しコツが必要になりますが、包丁を使って削ぐよりも、専用の刃で粒を外す作業に集中できます。

ただし、とうもろこしは滑りやすいため、作業するときはしっかり固定することが大切。

特に生のとうもろこしを扱う場合は、無理な力をかけず、安定した状態で使用しましょう。

収納場所を取りにくいのもうれしい

便利なキッチン用品を購入するときに気になるのが、収納場所。

大きな調理器具だと、

「便利だけど、しまう場所がない……」

ということもありますよね。

フルベジのとうもろこしカッターは、一般的なピーラーのようなコンパクトな形状。

引き出しなどにも収納しやすそうですね。

お手入れが簡単なのもポイント

とうもろこしをカットすると、刃に実や汁が付着します。

そのため、使用後のお手入れが簡単かどうかも気になるところ。

シンプルな構造のとうもろこしカッターは、複雑なパーツが少なく、洗いやすいのがメリットです。

ただし、商品によってお手入れ方法は異なるので、使用後は商品の説明に従って洗うようにしましょう。

こんな人におすすめ

とうもろこしカッターは、こんな人におすすめです。

  • とうもろこしの粒だけを取りたい
  • 包丁で実を削ぐのが面倒
  • とうもろこしを料理によく使う
  • コーンスープをよく作る
  • サラダにコーンを入れることが多い
  • とうもろこしをまとめて下処理したい
  • 旬のとうもろこしを保存しておきたい
  • キッチンの便利グッズが好き

特に、「とうもろこしは好きだけど、粒を取る作業がちょっと面倒」という人には、試してみる価値がありそうです。

とうもろこしを丸ごと買うのが楽しくなるかも

缶詰や冷凍コーンは、すでに粒になっているので便利です。

でも、旬のとうもろこしを丸ごと買って、自分で粒を外して料理に使うのもいいですよね。

甘くて新鮮なとうもろこしを、

「今日はコーンスープにしよう」

「明日はチャーハンに入れよう」

「残りは冷凍しておこう」

といろいろな料理に使えます。

とうもろこしカッターがあれば、その下処理を少しラクにしてくれます。

旬の食材をもっと手軽に料理に取り入れるための便利グッズとして、覚えておいてもよさそうです。

とうもろこしの粒を取る機会が多いならチェック

とうもろこしカッターは、毎日の料理で必ず使う道具ではありません。

でも、

「とうもろこしをたくさん買った」

「コーンを使った料理をよく作る」

「粒を取る作業が面倒」

というときには、かなり便利なアイテムです。

最近は、さまざまな形のとうもろこしカッターが販売されています。

気になる人は、「とうもろこしカッター」「コーンピーラー」と検索して、商品の形や口コミをチェックしてみるのもおすすめです。

まとめ

とうもろこしの粒を料理に使いたいとき、意外と手間がかかるのが芯から実を外す作業。

包丁でもできますが、とうもろこし専用のカッターを使えば、複数列の粒をまとめてカットできるタイプもあり、下処理を効率よく進められます。

コーンスープ、チャーハン、サラダ、パスタ、ピザなど、粒を外してしまえば使える料理もたくさんあります。

とうもろこしをよく食べる人や、旬のとうもろこしをまとめて料理したい人なら、ひとつ持っておくと便利なキッチンアイテムです。

「とうもろこしの実を取るのって、ちょっと面倒だな」

と思ったことがあるなら、とうもろこしカッターを一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました