
どうも店長です!
前回のブログで次女が庭で焼き芋をしたいというので七輪を購入するか検討している旨を書き連ねましたが、物置をひっくり返したら数年前に購入した丸形のバーベキューコンロが出てきたので取り合えずこれでやってみました!
お庭で焼き芋体験
スーパーでさつま芋とじゃが芋を買ってきて、
火の通りを早くするため切り口が大きくなるよう斜めに半分に切り、
それらをアルミホイルで包み、
夏のBBQで余った炭で火をおこし、
じゃが芋は炭の周りに円形に配置、
さつま芋は炭の上に網を敷き、
なるべく中央に寄せて置きました。
しばらく蓋をせずにウチワで炭に風を送って火力を強めながら焼いていたのですが、
「何の為の蓋ぞ!」
と思い途中から蓋をして蒸し焼き作戦に移行。
空気穴の部分ちゃんと開けて蓋してたのですが、なんとなく気になり開けてみると…
炭火が弱くなっているじゃないかー!
ってことで、再度蓋を開けウチワで火力を強め…
丘サーファーならぬ「家キャンパー」が全く何の前知識もなく適当に奮闘すること約一時間…。

デキター!!!
ホイルの上から爪楊枝を刺してちゃんと中まで火が通っていることを確認いたしました!
さつま芋の方はそのままガブリ!
じゃが芋はバターと塩で!
大変うままでした。

「ちょ、それパパのなんだけど…」我が家の生存競争は厳しいのだ。
言い出しっぺの次女はもちろん、2歳の長男も画像の通りだし、さつま芋苦手な長女はジャガバターを美味しそうに食べておりました。
奥さんも喜んでくれていたし、家族にいいところ見せられて僕もハッピー!
本当にやって良かった!
ご近所迷惑にならない程度に節度を持ってまたやりたいですね^_^
1. お庭で焼き芋をするときのポイント
焼き芋をおいしく作るためには、火力を強くしすぎず、じっくり火を通すことがポイントです。
今回は炭火を使って焼いていますが、炭の状態によって火力が変わるため、焼いている途中で様子を確認することも大切。
さつま芋をアルミホイルで包んでおけば、炭や灰が直接付くのを防ぎながら焼くことができます。
また、竹串や爪楊枝などを刺して、中心まで柔らかくなっているか確認すると、焼き上がりの目安になります。
2. 焼き芋だけじゃない!庭で楽しむ炭火料理
庭で炭火を使うなら、焼き芋だけで終わらせるのはもったいない!
じゃがいもやとうもろこし、しいたけなどの野菜を焼いたり、お肉やソーセージを焼いたりするのも楽しそうです。
特に焼き芋と一緒にじゃがいもを焼けば、今回のようにバターや塩を添えてじゃがバターとして楽しめます。
家族で「次は何を焼こう?」と考えるのも、お庭での炭火料理の楽しみのひとつですね。
3. お庭で焼き芋をするときは近所への配慮も大切
庭で炭火を使うときに忘れてはいけないのが、煙やにおいへの配慮です。
特に風の強い日は、火の粉が飛んで、火事になる危険もあります。
今回の記事でも「ご近所迷惑にならない程度に」と書いていますが、庭で焼き芋を楽しむ場合は周囲への気遣いが大切です。
風の強い日は避け、煙が大量に出ないように火力を調整するなど、周囲の住宅環境に合わせて楽しみましょう。
家族で楽しむことはもちろん、近所の方にも配慮しながら行うことで、気持ちよくお庭で焼き芋を楽しめます。


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