ちょっとしたコツできれいに盛り付け!便利なアイスディッシャー

アイスクリームディッシャー

アイスクリーム屋さんやジェラート屋さんで見かけるアイスディッシャー。

店員さんがカシャカシャいわせながら使っていてかっこいい!

家でもいろいろ使えそうと思ったことありませんか?

私はあります。

そんなときに気になるのが、アイスクリームをきれいな丸い形に盛り付けられる「アイスディッシャー」です。

お店で使う道具というイメージがあるかもしれませんが、実は家庭でも活躍してくれる便利なキッチン用品なんです。

今回は、アイスディッシャーの魅力と、上手に使うために知っておきたいコツをご紹介します。

アイスディッシャーってどんな道具?

アイスディッシャーは、アイスクリームなどをすくい、丸い形に整えて盛り付けるための道具です。

持ち手を握ると、すくったものを外しやすくする仕組みが付いているタイプもあります。

アイスクリームをお皿に盛り付けるだけで、いつものデザートがちょっとお店らしい雰囲気に。

形をそろえて盛り付けたいときにも便利です。

アイスディッシャーが壊れる原因

このディッシャーは業務用として長く販売してきたのですが、一般販売を始めたら突然クレームが増えました。

「ギヤが外れた」とか、「バネがとれた」とか、「壊れて使えなくなった」とか。

業者さん向けに販売していた頃は、そんなことなかったのに…。

不思議に思っていろいろ調べました。

壊れたディッシャーを送り返してもらって、メーカーさんも巻き込んで。

そしたらようやく原因が判明しました!

「力いっぱい強く握る」と壊れるのです!

アイスが離れなかったのか、かなり全力で握ったのだと思われます。

でも、構造的に力いっぱい握ってもアイスは離れません。

軽く数回カシャカシャしたほうが離れます。

そんなに力を入れて使う道具ではないので、メーカーさんもそんな頑丈に作っていません。

アイス屋さんも「そんなに強く握ったことないよ」と言ってました。

一般の人にはそういうことも周知しないとダメなんですね。

勉強になりました。

実は、使い方にちょっとしたコツがあります

アイスディッシャーを初めて使うとき、意外と戸惑うのが、すくったアイスクリームをどうやって外すかということ。

うまく外れないからといって、力いっぱい持ち手を握っていませんか?

使いかたにちょっとしたコツが必要です。

「軽い力で素早く握ること」

”軽い力で”がポイントです。

強く握りすぎないことが大切

持ち手を強く握れば、アイスクリームが簡単に外れるように思いますよね。

ところが、無理に力を入れて握ると、製品の構造によってはギヤやバネなどの部品に負担がかかり、壊れてしまいます。

アイスディッシャーは、必要以上に力を入れず、仕組みに合わせて使うことが大切です。

軽い力で数回動かしてみる

使うときは、アイスクリームをすくったあと、持ち手の仕組みに合わせて軽い力で数回動かしてみましょう。

一度に強く握るのではなく、やさしくカシャカシャ操作するのがコツです。

アイスクリームが硬すぎる場合は、少し時間を置いてからすくうと扱いやすくなります。

アイスクリームだけじゃない!盛り付けにも活躍

アイスディッシャーの魅力は、アイスクリームを丸く盛り付けられることだけではありません。

アイスクリームをきれいに盛り付ける

アイスデッシャー

お皿にアイスクリームを丸く盛り付ければ、見た目もかわいらしくなります。

家族のおやつタイムや食後のデザートに使えば、いつものアイスクリームが少し特別な雰囲気に。

複数人分を用意するときにも、盛り付けの形をそろえやすくなります。

ポテトサラダの盛り付けにも便利

ポテサラ

アイスディッシャーは、ポテトサラダの盛り付けにも活用できます。

お皿に丸く盛り付けるだけで、いつもの食卓がすっきりとした印象に。

お弁当やワンプレート料理の盛り付けにも、工夫次第で役立ちます。

ただし、アイスクリーム用として使用したものをほかの料理にも使う場合は、衛生面に配慮し、使用後はきちんと洗浄しましょう。

サイズ選びもチェックしておきたいポイント

アイスディッシャーには、すくえる量の異なるサイズがあります。

選ぶときは、どんな用途で使いたいかを考えてみましょう。

  • アイスクリーム用: 1回に盛り付けたい量に合わせて選ぶ
  • ポテトサラダ用: 料理の付け合わせやお皿の大きさを考えて選ぶ
  • 家族で使う場合: 使いやすさや収納のしやすさも確認する

サイズによって1回にすくえる量が変わるため、商品ページに記載されている容量を確認しておくと安心です。

まとめ:アイスディッシャーで盛り付けをもっと楽しく!

アイスクリームを丸く盛り付けられるアイスディッシャー。

使い方に少しコツはありますが、力任せに操作せず、製品の仕組みに合わせて使えば、アイスクリームやポテトサラダなどの盛り付けに活躍してくれます。

選ぶときは、サイズや容量、持ち手の操作方法などを確認して、自分の使い方に合ったものを選びたいですね。

いつものデザートや料理を、ちょっときれいに盛り付けたい。

そんな方は、アイスディッシャーをキッチンに取り入れてみてはいかがでしょうか。

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