
料理やお菓子作りをしているとき、
「ボウルを押さえながら混ぜるのが大変」
「生地を注ぐときにこぼれてしまう」
「ハンドミキサーを使うと中身が飛び散ってしまう」
こんな経験はありませんか?
そんなちょっとした料理中のストレスを軽減してくれるのが、レイエの「取っ手付きミキシングボウル」です。
「レイエ」は、女性ならではの視点で、女性の手にフィットするかたちのキッチンツールを作り出しているブランド。
「取っ手付きミキシングボウル」は、普通のボウルとは違って、しっかり握れる取っ手が付いているのが大きな特徴。
混ぜる、こねる、泡立てる、注ぐといった作業をスムーズにしてくれる、使い勝手のよいキッチンアイテムです。
取っ手があるだけで混ぜる作業がラクになる
ミキシングボウルで食材を混ぜるとき、意外と面倒なのが「ボウルを押さえること」。
片手でボウルを押さえ、もう片方の手で泡立て器やヘラを使う必要があります。
特に生地をしっかり混ぜたり、ハンバーグのタネをこねたりすると、ボウルが動いてしまうこともありますよね。
レイエのミキシングボウルなら、取っ手を握ってしっかり支えられるので、混ぜる作業がしやすくなっています。
取っ手は角度や形状、取り付け位置まで考えられており、持ちやすさにもこだわった設計です。
「ボウルを押さえる」という作業がラクになるだけでも、料理やお菓子作りがずいぶん快適になります。
深型だからハンドミキサーにも使いやすい
このボウルは、一般的な浅めのボウルよりも深さのある形状になっています。
そのため、ハンドミキサーを使って卵や生クリームなどを泡立てるときにも、食材が飛び散りにくいのがうれしいところ。
お菓子作りではもちろん、ドレッシングを混ぜたり、サラダを和えたりするときにも活躍します。
ボウルの容量は約3Lなので、普段の料理からお菓子作りまで幅広く使えます。
生地や液体を注ぐときにも便利
もうひとつ便利なのが、ボウルの片側に付いた注ぎ口です。
ホットケーキやお好み焼きなどの生地をフライパンやホットプレートへ移すとき、普通のボウルだと液体が横から垂れてしまうことがあります。
そんなときも注ぎ口があることで、狙った場所へ注ぎやすくなります。
ドレッシングやソースなど、液体を別の容器へ移すときにも便利です。
「混ぜるだけ」のボウルではなく、混ぜた後の作業まで考えられているのが、この商品の使いやすいところです。
ボウルの内側には目盛り付き
内側には、分量を確認できる目盛りが付いています。
1目盛り500mlなので、料理中におおよその容量を確認したいときにも便利。
材料を入れて混ぜるだけでなく、計量のちょっとした手間も減らしてくれます。
お菓子作りでは材料の分量が重要なので、こうした目盛りが付いているのはうれしいポイントですね。
チョコレートの湯煎にも使える
このボウルは、ほかのボウルや鍋と重ねて使える形状になっています。
そのため、チョコレートを溶かすときなどの湯煎にも活用できます。
お菓子作りでは、
- 生地を混ぜる
- クリームを泡立てる
- チョコレートを湯煎する
- 生地を型などへ注ぐ
といった作業が必要になります。
また、ボウルの丸みもゴムヘラが当たりやすい丸みになっています。
このミキシングボウルなら、こうしたさまざまな工程で活躍してくれそうです。
収納するときも邪魔になりにくい
取っ手付きのボウルというと、
「取っ手が邪魔になって収納しにくそう」
と思うかもしれません。
しかし、このミキシングボウルは取っ手がコンパクトな設計になっているため、ほかのボウルや鍋と重ねて収納することもできます。
また、底の部分は平らになっているので、冷蔵庫にも安定して入れておくことができます。
キッチン用品は便利でも収納場所に困ると使わなくなってしまいますが、収納性まで考えられているのはうれしいですね。
18-8ステンレス製でお手入れもしやすい
素材には18-8ステンレスが使われています。
ステンレス製なので、料理だけでなくお菓子作りにも使いやすく、食器洗い乾燥機にも対応しています。
サイズは約幅20×奥行26.8×高さ11.3cm、容量は約3L、重量は約430gです。
こんな人におすすめ
レイエの取っ手付きミキシングボウルは、特にこんな人におすすめです。
- ボウルを押さえながら混ぜるのが面倒
- お菓子作りをよくする
- ハンドミキサーを使うことが多い
- 生地や液体をこぼさず注ぎたい
- 料理とお菓子作りの両方で使えるボウルが欲しい
- キッチン用品は収納しやすさも重視したい
普通のボウルに「取っ手」「注ぎ口」「目盛り」「深型」という便利な工夫を加えることで、料理中のちょっとしたストレスを減らしてくれます。
まとめ
レイエの「取っ手付きミキシングボウル」は、ただ食材を入れて混ぜるだけのボウルではありません。
しっかり持てる取っ手があることで混ぜやすく、深型なので飛び散りにくく、注ぎ口があるので中身を移しやすい。
さらに、目盛り付きで計量にも使え、ほかのボウルや鍋と重ねて収納できるなど、細かな部分まで使いやすさが考えられています。
特にお菓子作りでは、混ぜる・泡立てる・湯煎する・注ぐといった作業が多いので、こうした作業をひとつのボウルで快適にこなせるのは便利ですね。
「ボウルなんてどれも同じ」と思っている人ほど、一度使ってみると違いを感じられるかもしれません。
細かい部分まで考えられていて、使ってみると実感できる工夫が満載です。
料理やお菓子作りを少しラクにしてくれるキッチン用品を探しているなら、チェックしてみてはいかがでしょうか。



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